わたしの思いをつなぐ
エンディングノート（簡略版）

ID：1018434
[問い合わせ]在宅療養支援課（電話番号042・514・8189）

あなたは、人生の最期をどこでどのように迎えたいと思いますか？
最期まで自分らしく暮らし続けるためにはどうしたらよいのでしょう？

◆はじめに
高齢化の進行や多様化する価値観の中で、最期まで自分らしく暮らし続けるためにはどうしたらよいのでしょう？
病気やけがなどで重篤な状態になると、
約70％の方が医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。
万が一のときに備えて、家族や大切な人が困らないように準備をしておきませんか。
市では、
自分らしく暮らし続けるための一つの方法となる「わたしの思いをつなぐエンディングノート（全18ページ）」を作成しました。
この広報では、その簡略版を掲載します。


◆エンディングノートを活用して「人生会議」をしてみましょう！
これまでの自分自身の生き方や今後の人生への思い、介護・医療の希望などを家族や大切な人と相談して、話し合いながら考え、
自分の思いを共有することを「人生会議（アドバンス・ケア・プランニング）」と言います。
自分自身や大切な人が元気なうちに少しずつ考えておくことが大切です。


◆人生会議の流れ
あなたが大切にしていることは何ですか？
あなたが信頼できる人は誰ですか？
信頼できる人や医療・ケアチームと話し合いましたか？
話し合いの結果を大切な人たちに伝えて共有しましたか？
心身の状態に応じて意思は変化することがあるため、何度でも繰り返し考え話し合いましょう


◆わたしの思いをつなぐエンディングノート
この広報をご覧になり、さらに詳しく書いてみたいと思った方は、
冊子の「わたしの思いをつなぐエンディングノート」をご活用ください。
配布場所…在宅療養支援課、市役所1階市民相談窓口、市関係機関など※市ホームページからもダウンロードができます